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画像データサイズとファイル名の一括変更方法【Mac編】

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今回は僕がいつもやっているブログの画像データのアップロード時に注意していることについて紹介します。

ファイルの大きさについて

画像データをアップするという事はもちろん、サーバーを使用する事になります。

画像データが大きければ大きいほど、サーバーへの負担も大きくなってしまいます。

例えば

3MBの画像データを1000個アップしたとすると、3000MB。つまり3GBの容量となります。

同じ画像でも、画質を落として200KB(0.2MB)の画像データに変換していたとすると、同じ3GBを使用するまでに15000個のデータをアップロードすることができます。

正直、ブログの画像で3MBもの容量のデータは必要ないと思います。

例をあげてみましょう。

まずこちらが2.4MBの画像データを挿入したもの

きれいですね。

では次に、197KB(2.4MBのおよそ12分の1)の画像データを挿入したもの

どうですか??

どうみても「ブログで画像を見るだけ」の場合は197KBでも十分であることがわかると思います。

というか、記事に挿入した時点でどちらの画像もほぼ同じ容量になってます。(これはプラグインのEWWW Image Optimizerを使用している為だと思われます。)

しかしサーバー上の画像データは元の容量である為、やはりはじめに変更しておいた方が良いんです。

画像の名前

画像をアップロードする時には、画像のファイル名を変更しておいた方がいいようです。

それはSEO対策の為。

例えば「バイクのオイル交換」に関する記事の画像であれば

「バイクオイル交換.jpg」みたいな感じでファイル名をつけておいた方が、画像検索にも引っかかりやすいというもの。

ぼくは素人ですので詳しくはわかりませんが、もともとのファイル名のままアップするというのは、しないようにしています。

手順

ではいよいよどのようにアップしているか、ぼくのやり方を実際に紹介していきたいと思います。

僕は基本的にiPhoneでとった写真をブログにのせています

試しに実家の犬の写真でやってみましょう。

 

まずiPhoneの画像をmacに取り込みます

僕の場合はiCloudフォトライブラリを使用していますので、iPhoneでとった写真は全て自動的に写真アプリに入ります。

画像を複数選択したら、作っておいたフォルダにドラッグアンドドロップ。

 

まずはファイルサイズの一括変更方法です。

取り込んだファイルを全て選択し、右クリックで「開く」を選択

複数選択された画像が同時に開かれるので、そこで「編集」の「全てを選択」をクリック

全て選択された状態で、次は「ツール」の「サイズを調整」をクリック

下の画像のように設定します。

縦横比を固定し、20パーセントくらいでちょうどいい感じの大きさになります。(10パーセントくらいでも問題はないと思います。いろいろ試してみてください。)

設定が決まればOKをクリック。

これでサイズが変更されて、全て小さくなりました。

 

次はファイル名の一括変更方法です。

再度ファイルを全て選択し、右クリックで「●項目の名前を変更」をクリックします。

下の画像のように各項目を設定します。

「カスタムフォーマット」に好きなファイル名を入力し、開始番号1を入力。

最後に「名前を変更」をクリック

するとまとめて名前が変更されました。

最後に

ここまで準備が整えば、あとはご存知のようにwordpressに一気にアップロードしてしまいましょう。(たぶんわかると思うのでそのやり方は割愛します)

今回はmacでのやり方を説明しましたが、windowsでも同様の操作は可能だと思います。

細かいですが、こういった作業をしていくことで、サーバーの負荷を抑えることができ、スリムなサーバー維持ができるのではないでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。







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